DISASTER 防災
防災への備え
『江恩賜公園レジデンス』は、長年の経験によって育まれてきた安心・安全へのこだわりにより“まもる”“みまもる”の観点で災害対策に取り組まれています。ザ・スカイ(東棟)1階には、防災備蓄用品が備えられた防災備蓄倉庫が設置されています。
火災時の安全
安全避難方法
安全避難方法として隣戸とのバルコニーの境には、隔て板と呼ばれる薄い壁が設置さてれており、火災時はそれを破って隣へ避難することができます。また、一部住戸のバルコニーには、下の階に降りることができる避難ハッチが設置されています。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に降りることができるはしごが入った避難器具です。
■隔て板
バルコニーの隣戸との間を薄い壁にし、緊急時には隣戸に避難できるようにしたものです。
■避難ハッチ
バルコニーから下の階に降りることができるはしごが入った避難器具です。
火災感知器
各居室には火災感知器が設置されています。キッチンや各居室の温度または温度上昇率が一定以上になると、警報が鳴り、管理室及び警備会社へ通報されます。
分電盤
漏電火災を予防するために、各住戸分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mA以上の漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防ぐ対応がなされます。
消火器
消火器は、初期消火に居住者の方でも操作できる持ち運び可能な消火器具です(共用廊下(メーターボックス)、共用施設などに設置されています)。
連結送水管
連結送水管は消防隊用の設備で、屋外の送水口と3階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んでいます。消防車のホースをつないで使用されます(送水口:屋外、放水口:ザ・スカイ(東棟)屋外階段横に設置されています)。
災害対策
電気
停電対策としてポータブル発電機や燃料を備え、住民間での災害対策本部の夜間活動用にLED投光器へ電力を供給したり、簡易無線機、パソコン、携帯電話などの充電に使用できます。防災備蓄倉庫に備えられています。
情報
住民間の災害対策本部に居住者の安否確認や建物の被害状況を報告するため、簡易無線機やハンドメガホンが防災備蓄倉庫に備えられています。
水
接地階共用部に、水道本管から直接接続した水栓が設置されています。停電で給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り水を使用でき、ウォータータンクで住戸へも水を運ぶことができます。
トイレ
断水、停電による給水ポンプ停止や排水設備の破損などにより各住戸のトイレが使用できない場合に備え、災害用マンホールトイレを設置。また、各住戸及び共用の備品として水を必要としない簡易トイレセットが用意されています。
※防災備品の内容は新築分譲時の内容であり、現在は変更されている場合がございます。
水源確保
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに給水されています。万一地震などで停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また共用部(管理室・フォレストラウンジ)のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
公共の水道管・下水道管が機能している場合のみ利用可能となります。
公共の水道管・下水道管が機能している場合のみ利用可能となります。
トイレ
断水時には、各住戸のトイレは使用できなくなります。そのため敷地内に、防災備蓄倉庫に格納してあるマンホール用トイレを設置できる箇所が設けられています。
P波センサー設置
エレベーター
エレベーターには、地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置。大きな揺れが来る前に閉じ込め防止のため最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。また、万一の停電時には、エレベーターに内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり、扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
停電時でも明かりが灯る
保安灯
地震などで停電となり真っ暗な中で避難したり、ブレーカーを上げに行くのは危険をともないます。壁埋め込み型の保安灯は停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても使用することができます。
手動着脱式防潮板
水害の氾濫には大きく分けて内水氾濫と外水氾濫があります。外水氾濫は、河川そのものの水位が上昇して起こる水害です。一方、内水氾濫とは、市街地に降った雨がその地域の雨水の排水処理能力を超えることによって発生します。こうした水害の対策として『猿江恩賜公園レジデンス』で採用されている手動着脱式防潮板は、格納してある防水板を出入口部分の枠に差し込み固定することで、雨水の浸水を防ぎます。
止水扉
一括受電会社借室の扉に設置された、いくつかのレバーまたはハンドルなどを回すことにより、扉が枠に密着して雨水の浸水を防ぎます。
浸水対策
『猿江恩賜公園レジデンス』の敷地は、周辺道路よりも地盤の高さが高く設定され、マウンドアップによって大雨などによる浸水対策が行われています。
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