LANDSCAPE ランドスケープ
緑景に調和しつつ
美しさを主張するランドマーク
ランドスケープデザインには、猿江恩賜公園、横十間川、隣接敷地へと続く緑の連続性を継承するグリーンベルトが形成されています。また、外観やエントランスには、瑞々しい緑の景観に映えるよう、ランドマークとしての美しさへのこだわりが実現されています。
自然豊かな風景と連続する
環境創造型ランドプラン
敷地の入口である「フォレストゲート」からエントランスまでを、緑が連なる「フォレストアベニュー」でつなぐプランニングが採用されています。緑のトンネルの中を歩きエントランスに辿り着く、潤いのある動線が確保されています。公園と水辺を身近にする、この地の象徴となるような、新たな緑の景観が創出されています。
季節ごとの風景を描く多彩な植栽
猿江恩賜公園の風景と呼応するように、季節ごとの風景を描く多彩な植栽が選定されています。シンボルツリーであるシラカシやこぶしなど常緑樹と落葉樹を散りばめ、緑の瑞々しさと四季の美しさを表現する植栽計画が採用されています。
フォレストアベニュー
フォレストゲートからメインエントランスをつなぐ緑のトンネル。季節を彩る樹々に包まれ、森の小径を歩くような心地よさ。オンとオフを切り替える役割を担う並木道です。
サブエントランス
ザ・スカイ(東棟)には、ホテルライクな車寄せを設計したサブエントランスが設けられています。駐車場との行き来がしやすく、車を利用する際にスムーズに移動できます。
歩車分離設計
住まう方の安全性を優先し、車と自転車と歩行者の出入口を分離し、動線ができる限り重ならないように配慮された歩車分離設計が採用されています。
地域の憩いの場となる提供公園
猿江恩賜公園から連なる緑の結節点となる隣接地に、提供公園が設けられています。住まう方だけでなく地域の方も利用できる憩いの場であり、コミュケーションが育める場です。
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